2005年06月11日

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

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GYAOのオンライン試写で公開前に見ちゃいましたー。
あんまり期待してなかったけど、意外に面白かったです!
パソコンサイズで見て、これだけ面白いんだから劇場で見たらもっと面白いんでしょうねー。

アクションもスピード感あるし、ロックな音楽も爽快で、笑える所もあって、しっかり娯楽作品に仕上がってました。
予告見た限りでは、もう少しマジメと言うか堅いイメージがあったんだけど、そこは冒険野郎な映画って事で、インディ・ジョーンズの様な派手さは無いものの、けっこう軽いノリでした。

ただ、宝探しの冒険なのかと思ってたら実際は水質汚染がテーマになっていたりしたのでした。でも説教臭さは一切ないので大丈夫。あくまでも娯楽作品です。

私としては主演のダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)とペネロプ・クルスより、脇を固めるピットの友人とか上司がツボだったかなーと。


こういう映画って期待し過ぎて見るとイマイチって事が多いので、程ほどの心構えで観にいくことをオススメいたしますです。
見て損はしないと思いますよ!

サハラ」2005アメリカ
原作:クライブ・カッスラー
監督:ブレック・アイズナー
出演:マシュー・マコノヒー
   ペネロプ・クルス
   スティーブ・ザーン
   ウィリアム・H・メイシー











posted by いんげん at 02:03| Comment(27) | TrackBack(11) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

コンスタンティン

320372view001.jpg



天国と地獄のエージェント・・・。
って言ったらカッコイイけど、ただの悪魔払い師だったし!
劇場予告で見たときから、いまいち私の好みじゃないことは分かったんだけどね。一応見てみました。

ちょっとマンガチックというか、ヒーロー物要素もあるのかと思ったんだけど、話が全体的に暗くて、面白みとかは余り感じられなかった。
ただ悪魔払いの割りに武器を使ってやっつけるのが笑えたかなー。なに、聖なるショットガンて。自分で作っちゃってるし、そんなんで効果が?!
付箋的に登場する聖書、聖水、お守り。神と天使、悪魔。天国と地獄。罪と罰。
う〜〜ん。
こういう話って無神論者の私にはサッパリですよ!リアリティなさすぎて、怖さとかも感じないし。
あんまり宗教色の濃い話って日本人には馴染みないよね。

天使を演じるティルダ・スウィントン。いかにもイギリス人やアメリカ人が発想しそうなスノッブな天使を演じていて、似合ってはいるんだけど、なんか余り好きじゃなかったですね。

キアヌはこのジョン・コンスタンティン役をエライ気に入っていて、もう2作目をヤル気満々なんだとか。
マジっすか。

「コンスタンティン」2005アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーブス
   レイチェル・ワイズ









posted by いんげん at 16:19| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

デンジャラス・ビューティー

サンドラ・ブロック好き!
なかなか好きな女優さんを見つけるのって難しいんだけど、私の中のキレイな女優ベスト5には入ってますなー。って、ランキングなんか付けてないか。

この映画昨日の地上波入れて見るの5回目。
好きな女優が出てるせいもあるけど、ストーリーが面白い!
よくあるシンデレラ・ストーリーじゃなくて、あくまで捜査の一環として美人コンテストに潜入。なのでゲジ眉女から一転、ミス・ニュージャージーに変身した後も中身は変わらず男まさりのまま。
そのブキッチョさとやるきの無さ加減が何っ回観ても可愛いし可笑しい。

もう一人可愛くて可笑しいのがミス・ロードアイランド(こんな州あったんだな)役のヘザー・バーンズ。
最初は女子受け悪そう天然っぷりが鼻についてしまうんだけど、何回か観ているうちに可哀相になってきたり。その可哀想も度を越えるとホント、面白い。
後半特技の場面で意気揚々とバトントワリングをする所も可愛いし、最後の大泣きの顔面凶器が、いかにもなアメリカのドタバタ・コメディを更に加速させてます。

もし機会があったらDVDで見ても面白いですよ。
サンドラと監督の音声解説が付いていて、よほどゲジ眉スタイルが気に入らなかったらしくボヤキまくってます。
しっかし、そんなサンドラ・ブロックも今年で40歳。
この映画撮影時で35、6?若い!
いいなー、キレイなお姉さんは。
因みに私はレネ・ルッソ、昔のカースティ・アレー的な顔立ちの人が好きです。無いものねだりw

デンジャラス・ビューティー2が公開されてますが、いかんせん「2」物は見る気が起きない。
面白いのかな?

「デンジャラス・ビューティー」2001アメリカ
監督:ドナルド・ペトリ
出演:サンドラ・ブロック
   マイケル・ケイン
   ベンジャミン・ブラッド
   ウィリアム・シャトナー






posted by いんげん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

マスク2

mask2.bmp←こいつが新庄に見えてしかたないっす。


あ〜〜〜。見ちゃった。
そして頭が痛くなった。予想通り。

チケットがタダで手に入ったので仕方なく(おい)見てきました。
第1作はご存知ジム・キャリーが主演という事で、おバカ映画でもまぁ楽しめたのですが、今回のキャスティングは知らない人ばかり。災いの神ロキ役のアラン・カミングだけ辛うじて顔に見覚えがあった位。2作目ってだけでもツマラナイ悪寒がしてるのに肝心のキャストに魅力がないんじゃー、あーた、見るのも憂鬱になるってものですよ。

映画の主役は赤ちゃん。原題は「Son Of The Mask(マスクの息子)」というだけあって、父親がマスクに変身するまでもなく、赤ちゃんと、マスクを取り戻そうとするロキのドタバタがメイン。
なんか実写で撮らなくても良かったんじゃないかってな位マンガチックでした。わざわざ2なんか作らなくても良かったのに、ハリウッドもホントにネタギレなんすね。

「マスク2」2004アメリカ
監督:ローレンス・ガターマン
出演:ジェイミー・ケネディ
   アラン・カミング
   トレイラー・ハワード
   ボブ・ホスキンス
posted by いんげん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

hideandseek.jpg






ホラーは一人で見るのイヤなのに結局一人で見てしまった。
でもオカルトホラーかと思っていたらサイコホラーだったので命拾い。結果論だけど。

やっぱり「家」って怖い。
恐怖体験をする時に場所なんて選ばないのかもしれないけど、いかにもな墓場より、何か出てきそうな湖より、どこよりも家の中が一番怖いでしょーなの。
どこよりも安心出来るはずの場所が気味の悪い空間になるなんて。
そのギャップがゾワッ。

ダコタ・ファニング演じるエミリー。可愛いんだけど、この映画では痩せて骨に張り付いたような顔の皮膚感が不気味でした。母親の自殺でショックを受けているせいか生気が無い(もともと青っちろいけど)。
その無機質な顔で「チャーリー!チャーリー!チャーリー!チャーリー!」ってバカみたいに叫ばれたら誰でも怖いっすから!!
そうだ!怖いから「浜」ってくっ付ければいいんだ!
「チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!」

そのチャーリー、エミリーの空想上の友達という事になっているのですが、その正体が分かるまでが、かなり不気味。バスルームが怖いよー。ここまでがオカルト要素ね。私は「シックス・センス」も見てない位、おばけ〜なモノが大嫌いなのでガクブルで見てました。
向こうのホラーで効果的な使われ方をするクローゼットだけど、この映画でも然り。怖いねー。日本でいう押入れですか。
よく閉じ込められたもんよ・・・。母に・・・。

ロバート・デ・ニーロの普通のお父さんっぷりが見られると思ったら大間違いでしたね。
だからって「ケープ・フィアー」のヤバいオッサンっぷりとも違うけれど。

あの洞穴って結局何だったのだろう。???

追記:アナザー・エンディングと性機能障害
posted by いんげん at 02:57| Comment(14) | TrackBack(33) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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