2005年04月29日

プロフェシー

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あー気味悪かった、これ!
悪魔と目が合うってどんな感じなのでしょう。

小さな町の人々に目撃され、予言的メッセージを残す悪魔の化身・・・いや、蛾の化身(なんだかなー)モスマン。(まんまですよ)
この感想を書く前に、他のレビューをチラ見しましたが、あまり評価は宜しくないようですね。しかも皆さん一様に「謎解き」って言葉を使っていましたが、この映画はホントに謎解きなのでしょうか。なんか違う。

確かにリチャード・ギア扮する新聞記者は奥さんの死と関連付けて、何が起こっているのか調べようとしますが、実際、起こっている事件と言うのは予知、とか蛾男を見た(笑)とか、非科学的なことなのでありまして〜、この謎など解きようが無いのでございますよ。はい、X−ファイル行き〜。モルダーとスカリーを至急よこしたまえ!

つーわけで、X−ファイルシリーズにも見られるような半分アホっぽいオカルト現象物を好きじゃない人は、この映画も好きじゃないと思います。
私的には前知識無しで見たけど、期待してなかった分楽しめました。
血がドクドクの気持ち悪いホラーより、精神的にゾクゾクする気味悪さの方が怖いですね。

この映画に出てくる怪奇現象が、子供の頃に見た「あなたの知らない世界」(ふるっ)の怪奇現象を断片的に思い出してしまって、気が付いたら首に鳥肌立ってました。
死んだ奥さんが出てきてたってエピソードが地味に怖かったっす。ほんと、勘弁('A`)

あの警官役、ホリー・ハンターとイメージかぶったなぁ。


「プロフェシー」 2001 アメリカ
監督:マーク・ペリントン
出演:リチャード・ギア
   ローラ・リニー
   ウィル・パットン













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2005年04月26日

Mr.インクレディブル

incredibles-2.jpg



文句なしに面白かったです。動物でも怪物でもなく人間物(ヒーローだけど)って事で、正直そんなに期待してなかったんだけど。でもさすがはピクサー、裏切らないですねー。
CGアニメがどうこうっていう事より、この作品はストーリーが面白い!
そして何よりキャラクターがイイんです。

20050120001pm00001viewrsz150x.jpgまずヒーローが世間から煩わしがられているっていうのが架空の中のリアリティ。
ヒーロー物の正義に犠牲は付き物。
それで世間から迫害されるなんて、ヒーローも大変なんだなぁ・・・と、つくづく思ってしまった。



ヒーローだって一般社会に入ると普通の市民と変わらないわけで、クレディブルも例外なく手のかかる子供3人のイケてないお父さんだったり。
しかし奥さんも元ヒーロー。一家全員が特殊能力の持ち主。
特に面白くて可愛かったのが、インクレディブルのワルガキ息子、ダッシュ。彼の特殊能力は、とにかく早く走れる事。絶対にアラレちゃんの「キィーーーーーン」どころでは無いと思われ。
1154109633.jpg その足で敵から逃げる逃げて煙に巻く様子は、トムとジェリーの追いかけっこをひたすら見ているようで爆笑ものでした。お姉さんのバリアに入ったまま逃げる様子はハムスターボールに見えたりw
もっとも、もっと有り得なく面白かったのはお母さんの柔軟すぎる体。怪物くんみたいに手足が伸びるだけじゃないんだもん。パラシュートになったりボートになったり。
マヌケすぎ〜。そんな母親の姿など見たらグレそうだよ。

スピード感があったし、アニメならではの世界をとことん楽しめた作品でした。
あと、マントを付けたヒーローは実はイケてない事も分かりましたw

 「Mr.インクレディブル」 2004アメリカ

監督:ブラッド・バード
 声:クレイグ・T・ネルソン
   ホリー・ハンター
   ジェイソン・リー
   サミュエル・L・ジャクソン










posted by いんげん at 02:17| Comment(1) | TrackBack(13) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

アンドリューNDR114

ph_intro_2.jpg



観るまで何となくバカにしてました。すまねぇ・・・。
だって見た目的にロボットのフリをした人間なんだもん。動きとかも。
本当は人間になりたいロボットの話なのにね。

ph_intro_2.jpg内容も何か事件が起こるのかとズーーッと待っていたんだけど何も起こらず。でも、かえってそれが良かったり。
人間の感情を欲するロボットのアンドリュー(ロビン・ウィリアムズ)の200年にわたる人生(?)を、描く愛のドラマなのでした。
あんなにしなやかに動けるロボットなのに、見た目が超合金みたいなのってどーよとか思いましたが。観ていくうちにそれを超えるモノがありましたねー。
ラストは涙ホロリでした。

ph_story_3.jpgちょっとうれしかったのが発明家役でオリバー・プラットが出てきたこと。
安心感のある演技というか役柄が多い俳優さんですが、今回もホノボノさせてくれました。








アンドリューNDR114」 1999アメリカ
監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムズ
   サム・ニール
   エンベス・デイビッツ
   オリバー・プラット
























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2005年04月21日

セルラー

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冒頭3分で誘拐事件発生。はやっ。
火サスより展開早いんですけど。

なんだかB級チックな臭いを感じてしまったのだけれど、逆にリラックスして楽しめました。おや・・・キャッチコピーは「1秒毎に襲いかかる危機!息もつかせぬ謎の連続!」だた・・・('A`)
うーん。そこまで緊迫はしてないような。いわゆる巻き込まれ型のサスペンスというか半分アクション?なので「あれよ、あれよ」な感じがおかしかったり。
しかも「あれよ、あれよ」なのは誘拐されたキム・ベイシンガーじゃなくって壊れた電話から偶然携帯につながったクリス・エバンスの方。
監禁されて身動きの取れないベイシンガーに「あれやって、これやって!ついでにあそこに行って!」と遠隔操作される始末。ハチャメチャです。
最後がハッピーエンドじゃなければ、顔も分からないオバサンからの電話に一生を台無しにされるところですよ、あなた。アハハ。

題材的には、社会に必要不可欠になった「携帯」を扱っていて「今っぽさ」を出しているのかもしれないけど、事件の発端になっているのは、一般市民が偶然撮影した警察の悪事。
これってビデオカメラが普及した何年か前に、警察の暴力行為を市民が撮影してテレビ局に流したりしてた社会現象じゃない?
と思ったらネタ的に古いような気がしてきたり。
映画としては面白かったですけどね。

因みに。悪徳警官役のノア・エメリッヒが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の悪ガキに見えて仕方がないのは私だけでしょうか・・・('A`)

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セルラー」 2004アメリカ
監督:デヴィッド・R・エリス
出演:キム・ベイシンガー
   クリス・エバンス
   ウィリアム・H・メイシー
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2005年04月19日

エターナル・サンシャイン

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「サヨナラの代わりに記憶を消した」

忘れられない記憶を消す為に、恋人の思い出を消したり消されたり。
なんだか切なくてキュートでラヴリーな映画でした。
私がそう思う映画って少ないから貴重!w

あまり恋愛映画って好きじゃないのに、冒頭から、この映画好き!って思った。
何といってもジム・キャリーの「素」な雰囲気がいい!さらさらヘアーに無精ひげ、地味な服装で真面目な青年を演じてるんだけど(このうだつの上がらなさ加減はビル・プルマンに匹敵)、
そこに破天荒と言うか変わり者のケイト・ウィンスレットの大胆さを誠実に受け止めていて、男の人のいじらしさが見えた。ような気がした。
最初はね!

ジワジワ心にくると思っていたストーリーは次第に訳ワカメw
記憶操作って・・・これファンタジーですかい!
と思ったら脚本は「マルコビッチの穴」の人でした。ナルホドーなの。
後半にはジム・キャリーの顔面凶器もチラホラ登場してw
面白かったです。

middle_1113899083.jpg 
それにしてもケイト・ウィンスレット、演技上手いっす。「タイタニック」では余り好きになれない女優かと思ってたけど、この映画ではあまりにヘンすぎて笑ってしまった。可愛かったです。
顔デカイけど。
もう一人、キルスティン・ダンストが出ていますが、こちらも「スパイダーマン」の時の似合わない赤毛の時と違って非常にチャーミングに見えました。自分の中で要チェックな女優さんになったかも。
次回作は私の大好きなキャメロン・クロウ監督作品だそうで。楽しみです。

それにつけても何故にイライジャ・ウッドを起用したのか不明。もったいない。

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エターナル・サンシャイン」2004アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:ジム・キャリー
   ケイト・ウィンスレット
   キルティン・ダンスト
   イライジャ・ウッド
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2005年04月18日

オーシャンズ12

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やっぱり続編物って面白くないんだなぁ。つくづく実感しますね。
オーシャンズ11は本当にカッコイイ映画だなと思い、すっかり主人公(誰が主人公ってこともない映画だけど。)ダニー・オーシャンのファンになってみたのに。
なんかキレが感じられなかったな〜。会話ばっかりなんだもの。タランティーノ作品を思い出す。

small_1113735019.jpg (←女抜き。オーシャンズ10!)

やっと面白くなってきたのは後半1時間。ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツのそっくりさんを演じて(訳がわからんw)みたり、あげくに全員逮捕されてしまったり。でも全体通しては間延びした感が否めませんでした。楽しみにして観たのに・・・orz

small_1113735243.jpg「俺ってマジに50歳に見える?」
いやいやいや。そんな事はないけど。でもブラピと2歳しか違わない様には見えませぬw




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 (←来日したオーシャン神父w)

なんだか最近ジョージ・クルーニーが気になってます。12を観たからじゃなくって、あくまでも11を思い出しているのですがw
とは言え過去の出演作品を振り返ってもイマイチ印象に残ってなかったり。「オー・ブラザー!」は良かったけどね。
やっぱり私はクルーニーじゃなくてダニー・オーシャンが好きなのかもしれぬ。
2000年に入ってからは製作にもかなり力を入れているようであります。製作って、資金集めとか裏方的な仕事が多くて演じるより結構エネルギー使いそうだし、大変ね・・。


オーシャンズ12」2004アメリカ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット 、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、アンディ・ガルシア
 
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サントラだけは(・∀・)カコイイ!!

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2005年04月17日

Shall We Dance? シャル・ウィ・ダンス?

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ギア様。
ヨン様と同じで、好きでもないのにって言うか割とキライなのに様付けして呼んでしまうんだな。源氏名かYO。

あんまり邦画に興味ないもんで、オリジナルの細かいところなんざ忘れてしまったけれど、このハリウッド・リメイクの本作は、かなり丁寧に作られてるのがハッキリ分かりましたね。オリジナルに敬意を表してる感じで好感持てますが。ハリウッド版という事で、やたらおバカ丸出しのコメディーになるのかと思ったら意外に静かな佇まい。

middle_1113715557.jpg何が一番そうさせるんだろう・・と考えたのですが、やはりこれはジェニファー・ロペスの役がそうさせるんだなと。
役柄が物静かな女性ってのは分かるだけど、それにつけても、もったいない位、貧乏臭い位に笑わないのです。
笑わないって言うか終始表情が暗すぎ。笑顔が少ない女性って魅力半減なんだなーとヘンな勉強になりました。ある意味ロペっちゃん使う意味無いような気も。
その他の脇を固めるキャスティングは全員はまってたと思う。竹中直人が演じた役をスタンリー・トゥッチがドタバタ的に演じてて面白かった。この人良い俳優さんだよね。最近見かけなかったけど。S・サランドンも相変わらず良い仕事してます。

middle_1113715714.jpg(←お仕事しながらステップを〜♪分かる分かるw)

リチャード・ギアって昔は田舎ッペ臭くて好きになれなかったけど(私はプリティ・ウーマンのギアが一番嫌い。ナニアレ)、歳とってイイ味出してきたと思う。
でもラストの赤いバラ演出はファンサービス丸出しです!
嫌がらせですかw

でもま、面白かったです。可愛い作品に仕上がっていておすすめ。

このサントラ意外といいかも・・・。
middle_1113714936.jpg

Shall We Dance?」2004アメリカ
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア
   ジェニファー・ロペス
スーザン・サランドン


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2005年04月11日

シャーク・テイル



「シュレック」の監督作品。
「ニモ」も大好きだし「シュレック」も良かったし、
ここのとこのCGアニメ作品、好きです。


でもこの「シャーク・テイル」は見てて少し違和感というか、なんか違うなーと思ったり。世界観がね、魚じゃないんだよね。人間と同じ。
おとぎ話の世界でもないし、魚の生活感(??)もリアルじゃないし。
なにより、魚が直立してるじゃん!エラ呼吸はどーしたー!死ぬぞー!

middle_1113063575.jpg声優陣が先の映画らしく、登場するアニメの魚は俳優のそっくりさんなのですが。
デニーロのホクロを付けたサメとか、ぼさぼさマユゲのスコシージ(何で抜擢されたんだろう??)とか、特徴つかんでる〜!っていう範囲で収まってるのに、主役のウィル・スミス扮する(声ね)オスカーなんて、人面魚ですよ、人面魚!!
なんで人間顔?キモチ悪いw

でもこの映画、日本の子供達が見て面白いんかな?
ウィル・スミスが分からなきゃ面白くもナンともないような気がす。

キャラ的にはベジタリアンのサメ、レニーが可愛かった。
でも1時間半程度の映画なのに見てて飽きた。使ってる声優ってか俳優は上質なのに、かなりお子様向き(アメリカの)ですた。

シャーク・テイル」2004アメリカ
監督:ヴィッキー・ジェンソン他
出演(声):ウィル・スミス
     ロバート・デニーロ
     レニー・ゼルウィガー
     マーティン・スコシージ
     アンジェリーナ・ジョリー
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2005年04月10日

コラテラル



トム・クルーズが殺し屋に。
迷惑なことにタクシーご利用ですだ。



白髪交じりの髪で、今までの色男アピールとは違う印象なんだけど、かぶるなージョージ・クルーニーと。でもトム・クルーズの方が角刈りっぽいw

トレーラーで見ていた分には、もっと冷酷なのかと思ってたんだけど、なんとなく人間味ある殺し屋というか、半拉致状態のタクシー運転手とのやりとりが面白かったりする。
この運転手役のジェイミー・フォックスって元々コメディー出身なんだって。映画ではシリアスな役ばっかやっていますが。マジメな顔してマヌケな役っていうのも見てみたい。

期待してたよりも今ひとつな印象を受けた映画だったけど、トム・クルーズの新しい一面を見れたのが良かったかもしれない。
と、無難な感想を言ってみたり〜。

B0002U8NPC.09.MZZZZZZZ
コラテラル」 2004アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ
   ジェイミー・フォックス   

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2005年04月08日

コールド・マウンテン



あいたたたた・・・・。
この映画は辛すぎだー。



時は南北戦争が起こっていた1864年。戦争だけじゃなくて女性蔑視やら奴隷制度やらの思想が生きていた時代(まぁ今もあるけど)。
そんなややこしい時に限ってプラトニックな愛ですよ、あーた。あいたたた・・・。
痛くない訳がないんでやんす。

しっかしニコール・キッドマンて年々キレイになっていく。昔はなんだかカッペ臭かったのにのぅ。
そんなキッドマンを食っちゃってたのがレニー・ゼルウィガー。最初、こりゃキッドマンの引き立て役だよ(見かけ)と思ったけど、中々のはまり役。プチぶさいくさ加減がよろしいようでw

middle_1112954212.jpg
「コールド・マウンテン」2004英・豪・ルーマニア
製作:シドニー・ポラック他
監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:ジュード・ロウ
   ニコール・キッドマン
   レニー・ゼルウィガー
   ドナルド・サザーランド
   ナタリー・ポートマン
posted by いんげん at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

トータル・フィアーズ



で、出たー。アメリカのロシア、中東イジメ!
「モスクワは全滅です。」・・・願望?w
と思ったらラストは仲直り。政治的配慮か〜?なーんて、こういうアメリカの政治ネタ映画って色々勘ぐるところ多くて面白い。

トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズ。好き。
なはずなんだけど、やっぱりベン・アフレックじゃなくてハリソン・フォードが好きなんだなー。でもストーリーが進むにつれてジャック・ライアンの真髄「愛国心」てやつが前面に出てるのが分かったから後半は楽しんで見れました。

モーガン・フリーマン、好きなんだけど原爆で死ぬ役とは思わなかった。被爆っていうより爆風で、みたいな感じだったけど。そんなに原爆って甘っちょろいモノなのでしょうか。結局ライアンも大統領も思いっきり被爆してるし・・・。いいのか?
原爆の恐ろしさを今一度クランシーに説教してくれる方急募w

因みに公式サイトにある「CIA分析官適正テスト」、私は64%でした。


トータル・フィアーズ」2002アメリカ
原作・製作:トム・クランシー
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ベン・アフレック
   モーガンフリーマン











posted by いんげん at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

デビルマン

演技が学芸会・・・( ゚Д゚)ポカーン

だけどCGだけは素晴らしかった!
ずっと変身後の姿だったら良かったのにねぇ。
アニメに負ける人間。
てな位ホントに演技ひど過ぎだし。まさか演出・・・??


デビルマン」2004日本
監督:那須博之
出演:伊崎央登
伊崎右典
酒井彩名
冨永愛











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2005年04月02日

スカイキャプテン ワールドオブトゥモロー

なんじゃコリャ('A`)
時代設定が(1939年)。俳優が。脚本が。私好みではない!!
こういうことは日本のアニメでやればいいんだ。アウアウ・・・
後半の30分は飽きたので飛ばしながら見ちゃった・・・w
あ、でも機械兵って好きかも。

スカイキャプテン ワールドオブトゥモロー」2004米
監督:ケリーコンラン
出演:ジュード・ロウ
   グウィネス・パルトロウ
   アンジェリーナ・ジョリー











posted by いんげん at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

ナショナル・トレジャー

photo01a.jpg

懸賞で4枚当たった観賞券を使って、家族で「ナショナル・トレジャー」を観てきた。
もちろん、当たらなくても観にいった映画だけどね。
大好きなニコラス・ケイジ主演だから!

photo01b.jpgお話は、いわゆるトレジャーハンティング、お宝探し。
私の好きなネタ(暗号、謎解き、歴史)満載や〜などと思って挑んだのだけど、実際は謎解きもニコラス演じる歴史学者によって秒殺されてるし、あまりにも展開が早杉だ!
歴史的背景は物語の頭で要約されちゃってるんで、私には少し物足りない感もあったかな。でもディズニー配給ということもあり、ほんとのホントに娯楽作品に仕上がってました。
深く考えなくても万人に楽しめるってやつですね。単純に面白かったです。

niccage.bmp俳優の中で世界で一番好きなニコラス・ケイジ。
今回はあまりセクシービーム発してなかったけど、背中にアジャストケース(図面入れ)背負って歩いてるだけで可愛いというか。似合うんだもんなぁ。ずるい。(とはいえ身長185センチの大男が筒しょってる姿はリアルで見たらヤバイ姿なのかもしれないわな)




この映画を観てテンプル騎士団、謎解きに興味を持った人には、トム・ハンクス主演の「ダ・ヴィンチ・コード」の公開が控えています。

B00068NWII.01.MZZZZZZZナショナル・トレジャー」2005米
製作:ジェリー・ブラッカイマー 「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ザ・ロック」
監督:ジョン・タートルトーブ
主演:ニコラス・ケイジ 「ザ・ロック」「フェイス・オフ」







small_1112347007.jpg
posted by いんげん at 02:48| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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