2005年04月07日

トータル・フィアーズ



で、出たー。アメリカのロシア、中東イジメ!
「モスクワは全滅です。」・・・願望?w
と思ったらラストは仲直り。政治的配慮か〜?なーんて、こういうアメリカの政治ネタ映画って色々勘ぐるところ多くて面白い。

トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズ。好き。
なはずなんだけど、やっぱりベン・アフレックじゃなくてハリソン・フォードが好きなんだなー。でもストーリーが進むにつれてジャック・ライアンの真髄「愛国心」てやつが前面に出てるのが分かったから後半は楽しんで見れました。

モーガン・フリーマン、好きなんだけど原爆で死ぬ役とは思わなかった。被爆っていうより爆風で、みたいな感じだったけど。そんなに原爆って甘っちょろいモノなのでしょうか。結局ライアンも大統領も思いっきり被爆してるし・・・。いいのか?
原爆の恐ろしさを今一度クランシーに説教してくれる方急募w

因みに公式サイトにある「CIA分析官適正テスト」、私は64%でした。


トータル・フィアーズ」2002アメリカ
原作・製作:トム・クランシー
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ベン・アフレック
   モーガンフリーマン











posted by いんげん at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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