2005年04月19日

エターナル・サンシャイン

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「サヨナラの代わりに記憶を消した」

忘れられない記憶を消す為に、恋人の思い出を消したり消されたり。
なんだか切なくてキュートでラヴリーな映画でした。
私がそう思う映画って少ないから貴重!w

あまり恋愛映画って好きじゃないのに、冒頭から、この映画好き!って思った。
何といってもジム・キャリーの「素」な雰囲気がいい!さらさらヘアーに無精ひげ、地味な服装で真面目な青年を演じてるんだけど(このうだつの上がらなさ加減はビル・プルマンに匹敵)、
そこに破天荒と言うか変わり者のケイト・ウィンスレットの大胆さを誠実に受け止めていて、男の人のいじらしさが見えた。ような気がした。
最初はね!

ジワジワ心にくると思っていたストーリーは次第に訳ワカメw
記憶操作って・・・これファンタジーですかい!
と思ったら脚本は「マルコビッチの穴」の人でした。ナルホドーなの。
後半にはジム・キャリーの顔面凶器もチラホラ登場してw
面白かったです。

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それにしてもケイト・ウィンスレット、演技上手いっす。「タイタニック」では余り好きになれない女優かと思ってたけど、この映画ではあまりにヘンすぎて笑ってしまった。可愛かったです。
顔デカイけど。
もう一人、キルスティン・ダンストが出ていますが、こちらも「スパイダーマン」の時の似合わない赤毛の時と違って非常にチャーミングに見えました。自分の中で要チェックな女優さんになったかも。
次回作は私の大好きなキャメロン・クロウ監督作品だそうで。楽しみです。

それにつけても何故にイライジャ・ウッドを起用したのか不明。もったいない。

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エターナル・サンシャイン」2004アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:ジム・キャリー
   ケイト・ウィンスレット
   キルティン・ダンスト
   イライジャ・ウッド
posted by いんげん at 05:45| Comment(3) | TrackBack(9) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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