2005年04月21日

セルラー

cellular.jpg

冒頭3分で誘拐事件発生。はやっ。
火サスより展開早いんですけど。

なんだかB級チックな臭いを感じてしまったのだけれど、逆にリラックスして楽しめました。おや・・・キャッチコピーは「1秒毎に襲いかかる危機!息もつかせぬ謎の連続!」だた・・・('A`)
うーん。そこまで緊迫はしてないような。いわゆる巻き込まれ型のサスペンスというか半分アクション?なので「あれよ、あれよ」な感じがおかしかったり。
しかも「あれよ、あれよ」なのは誘拐されたキム・ベイシンガーじゃなくって壊れた電話から偶然携帯につながったクリス・エバンスの方。
監禁されて身動きの取れないベイシンガーに「あれやって、これやって!ついでにあそこに行って!」と遠隔操作される始末。ハチャメチャです。
最後がハッピーエンドじゃなければ、顔も分からないオバサンからの電話に一生を台無しにされるところですよ、あなた。アハハ。

題材的には、社会に必要不可欠になった「携帯」を扱っていて「今っぽさ」を出しているのかもしれないけど、事件の発端になっているのは、一般市民が偶然撮影した警察の悪事。
これってビデオカメラが普及した何年か前に、警察の暴力行為を市民が撮影してテレビ局に流したりしてた社会現象じゃない?
と思ったらネタ的に古いような気がしてきたり。
映画としては面白かったですけどね。

因みに。悪徳警官役のノア・エメリッヒが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の悪ガキに見えて仕方がないのは私だけでしょうか・・・('A`)

CELLULAR2.jpg
セルラー」 2004アメリカ
監督:デヴィッド・R・エリス
出演:キム・ベイシンガー
   クリス・エバンス
   ウィリアム・H・メイシー
posted by いんげん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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