2005年05月28日

デンジャラス・ビューティー

サンドラ・ブロック好き!
なかなか好きな女優さんを見つけるのって難しいんだけど、私の中のキレイな女優ベスト5には入ってますなー。って、ランキングなんか付けてないか。

この映画昨日の地上波入れて見るの5回目。
好きな女優が出てるせいもあるけど、ストーリーが面白い!
よくあるシンデレラ・ストーリーじゃなくて、あくまで捜査の一環として美人コンテストに潜入。なのでゲジ眉女から一転、ミス・ニュージャージーに変身した後も中身は変わらず男まさりのまま。
そのブキッチョさとやるきの無さ加減が何っ回観ても可愛いし可笑しい。

もう一人可愛くて可笑しいのがミス・ロードアイランド(こんな州あったんだな)役のヘザー・バーンズ。
最初は女子受け悪そう天然っぷりが鼻についてしまうんだけど、何回か観ているうちに可哀相になってきたり。その可哀想も度を越えるとホント、面白い。
後半特技の場面で意気揚々とバトントワリングをする所も可愛いし、最後の大泣きの顔面凶器が、いかにもなアメリカのドタバタ・コメディを更に加速させてます。

もし機会があったらDVDで見ても面白いですよ。
サンドラと監督の音声解説が付いていて、よほどゲジ眉スタイルが気に入らなかったらしくボヤキまくってます。
しっかし、そんなサンドラ・ブロックも今年で40歳。
この映画撮影時で35、6?若い!
いいなー、キレイなお姉さんは。
因みに私はレネ・ルッソ、昔のカースティ・アレー的な顔立ちの人が好きです。無いものねだりw

デンジャラス・ビューティー2が公開されてますが、いかんせん「2」物は見る気が起きない。
面白いのかな?

「デンジャラス・ビューティー」2001アメリカ
監督:ドナルド・ペトリ
出演:サンドラ・ブロック
   マイケル・ケイン
   ベンジャミン・ブラッド
   ウィリアム・シャトナー






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2005年05月26日

マスク2

mask2.bmp←こいつが新庄に見えてしかたないっす。


あ〜〜〜。見ちゃった。
そして頭が痛くなった。予想通り。

チケットがタダで手に入ったので仕方なく(おい)見てきました。
第1作はご存知ジム・キャリーが主演という事で、おバカ映画でもまぁ楽しめたのですが、今回のキャスティングは知らない人ばかり。災いの神ロキ役のアラン・カミングだけ辛うじて顔に見覚えがあった位。2作目ってだけでもツマラナイ悪寒がしてるのに肝心のキャストに魅力がないんじゃー、あーた、見るのも憂鬱になるってものですよ。

映画の主役は赤ちゃん。原題は「Son Of The Mask(マスクの息子)」というだけあって、父親がマスクに変身するまでもなく、赤ちゃんと、マスクを取り戻そうとするロキのドタバタがメイン。
なんか実写で撮らなくても良かったんじゃないかってな位マンガチックでした。わざわざ2なんか作らなくても良かったのに、ハリウッドもホントにネタギレなんすね。

「マスク2」2004アメリカ
監督:ローレンス・ガターマン
出演:ジェイミー・ケネディ
   アラン・カミング
   トレイラー・ハワード
   ボブ・ホスキンス
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2005年05月11日

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

hideandseek.jpg






ホラーは一人で見るのイヤなのに結局一人で見てしまった。
でもオカルトホラーかと思っていたらサイコホラーだったので命拾い。結果論だけど。

やっぱり「家」って怖い。
恐怖体験をする時に場所なんて選ばないのかもしれないけど、いかにもな墓場より、何か出てきそうな湖より、どこよりも家の中が一番怖いでしょーなの。
どこよりも安心出来るはずの場所が気味の悪い空間になるなんて。
そのギャップがゾワッ。

ダコタ・ファニング演じるエミリー。可愛いんだけど、この映画では痩せて骨に張り付いたような顔の皮膚感が不気味でした。母親の自殺でショックを受けているせいか生気が無い(もともと青っちろいけど)。
その無機質な顔で「チャーリー!チャーリー!チャーリー!チャーリー!」ってバカみたいに叫ばれたら誰でも怖いっすから!!
そうだ!怖いから「浜」ってくっ付ければいいんだ!
「チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!」

そのチャーリー、エミリーの空想上の友達という事になっているのですが、その正体が分かるまでが、かなり不気味。バスルームが怖いよー。ここまでがオカルト要素ね。私は「シックス・センス」も見てない位、おばけ〜なモノが大嫌いなのでガクブルで見てました。
向こうのホラーで効果的な使われ方をするクローゼットだけど、この映画でも然り。怖いねー。日本でいう押入れですか。
よく閉じ込められたもんよ・・・。母に・・・。

ロバート・デ・ニーロの普通のお父さんっぷりが見られると思ったら大間違いでしたね。
だからって「ケープ・フィアー」のヤバいオッサンっぷりとも違うけれど。

あの洞穴って結局何だったのだろう。???

追記:アナザー・エンディングと性機能障害
posted by いんげん at 02:57| Comment(14) | TrackBack(33) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

交渉人

koushounin.jpg

何年も前からレンタルビデオ店に並んでるのを横目で見ていただけの作品。
なんかねー、ジャケが気に入らなかったんですよ。ドラマのパイロット版みたいな安っぽい感じを思わせるんだもん。だもんで地上波放映でやっとこさ見ましたとさ。

かなり面白かったです。遅咲き俳優ケヴィン・スペイシー、いいですね〜。「ユージュアル・サスペクツ」で注目集めたわりに良い作品に出会えてないみたいだけど、それでも存在感あります。
交渉人が交渉人を説得するっていうストーリーも良かった。
マジメそうなサミュエル・L・ジャクソン扮する交渉人が汚職絡みの殺人容疑をかけられ、汚名返上の為に人質をとって市警のビルに篭城。この辺り、ジャクソンのギラギラした目と相まってプッツン度が激しい。
「人質ブッ殺すど、ゴラー!」・・・あんたホントに警察か。

終盤までジャクソンがプッツンしているように展開していくので、狂気の沙汰って感じでハラハラします。しかも汚職絡みの人間が誰かも分からないので、誰を信用してよいのやら。プッツーン(゚∀゚)
最後の最後に分かる黒幕も、あら、この人が!てなイイ落ちついてました。おすすめ。

出演もダブル・キャストの二人を含めて私の大好きな俳優さん勢揃いでした。
walsh.jpgJT・ウォルシュ(渋〜い!!)


david.jpgデヴィット・モース(キターー!!)


john_spencer.jpgジョン・スペンサー(おじいちゃーん!!)

映画ってこういう人達がいるから盛り上がるよな〜〜〜( ´・∀・`)


「交渉人」1998アメリカ
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:サミュエル・L・ジャクソン
   ケヴィン・スペイシー
   デヴィッド・モース
   ロン・リフキン
   ジョン・スペンサー
   J・T・ウォルシュ


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2005年05月07日

ソウ(SAW)

saw.bmp

シュチュエーション・ムービー。
目覚めたら目の前に自殺死体。
自分も足枷を付けられ、目の前にいるもう一人の男も同じく足枷を付けられている。
オツムがビョーキの殺人犯によって拉致監禁された二人。
相手を殺さないと自分が死ぬ。
究極の選択でちゅね!

ビョーキの犯人は命の尊さを教える為に、目には目を的な、悔い改めよ的な発想で「ザ・死のお説教ゲーム!あなたは生きて出られるか?」に麻薬中毒者や放火魔を次々はめていっているのですが。
余計なお世話サマーです。

各レビューにも書かれているように、「セヴン」とか「ゲーム」に似た要素を持っている映画だと私も思いました。追い詰められ緊迫した状況の中で自己と向き合う、みたいな。
この低予算映画にダニー・グローバーが刑事役で出てくると思わなかったのですが(ギャラ安いのん?)、その刑事も活躍してるんだかしてないんだか。一人相撲で死んじゃった〜。

低予算ならではの作風っていうのは出ていると思うので、そこらへんのが好きな人はハマる映画でしょう。

2004アメリカ
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケイリー・エルウィズ
   リー・ワネル
   ダニー・グローヴァー











posted by いんげん at 17:18| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

マイ・ボディガード

01.jpg

暗い!
誰ですか、「レオン」みたいな作品って言ったの。
全然違うよ。恋物語じゃないってんだ。

原題は「Man On Fire」。復讐に「燃える男」なのでした。

なんだかなー。
ハードボイルドっつーか、なんつーか。
ある意味ツッコミようがありません。
アル中で孤独なデンゼル・ワシントンが9歳の女の子のボディ・ガードになる。
少しずつだけど、心を開いていくデンゼル君。
しかし、その女の子ピタが誘拐されてしまいます。(この役立たずめ〜!)
その後身代金の取引に失敗、ピタは殺されたとの知らせ。
怒るデンゼル君。「おまんら、許さんぜよ!!」

元特殊部隊に所属していた設定の為、武器の調達がお早い。
誘拐に関わった人物を残酷にやっつけるデンゼル君。指チョンパー。怖いです。
結局ピタは生きていたんだけど(ありがち。アメリカ人は子供の死に敏感だからねぇ。)、それを知る前に、誘拐に関係していたピタの父親に自殺をやんわり促して殺しちゃったり。
私刑ってホント、無茶苦茶ですな。

こういうハードな映画って知って見てたら、もっと感想も違ったかも。
だから誰ですか、「レオン」みたいな作品だなんて嘘を教えたのは!!

あとピタの父親役、サルサ歌手のマーク・アンソニーだったんですね。
サルサ聴いてて知らない人はいないでしょうが、こんな顔だったけ?
どう見てもウィレム・デフォーつながりにしか見えませぬ。歌うととろける位甘い声なんだけどねーって、どうでもいいか。

マイ・ボディガード」2004アメリカ
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン
   ダコタ・ファニング
   クリストファー・ウォーケン















posted by いんげん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

タイムライン

timeline.jpg

見逃したまま忘却の彼方へ追いやられていました、この映画。
見れて良かった〜!とっても面白かったです。
しかもタダ見だし・・・(「Gyao」最高!)満足感w

最近中世モノの本を読んだりしているので、無条件で時代背景も楽しかったのですが、学生達が時空間転送装置(いわゆるタイムマシンやね)で飛ばされて戻ってこれなくなった父親を探しに行くという設定が面白かった。
行き着いた先は英仏100年戦争真っ最中の血の臭いのするフランス。
剣を振りかざす兵士だか傭兵達には追い回されるし矢は飛んでくるし、父親だって助けてる場合じゃないのに歴史的に死ななきゃならない女は助けるし、なにより時間内に現代に戻ってこなきゃいけないしで全編ハラハラし通し!
歴史的背景が分からない人(私も含む(´-ω-`))でも、アクション映画として楽しめるとおもいます。
ただ、こういう中世時代モノとかホラー映画とかもそうだけど、出ている俳優さん達がイマイチ有名じゃないんだよね。原作はマイケル・クライトンで本当に面白いのですが、何かどこかで損してるような。監督はリチャード・ドナー。悪くないよな〜。
もっとヒットしても良かったのにー。

アクションの他にはロマンスの要素もあり。
歴史的一夜のカギとなる「レディ・クレア」と恋に落ちるジェラルド・バトラー、素敵でした〜。ちょっとムサいけどな。ホントに学生かよ、みたいな・・・。


「タイムライン」2003アメリカ
原作:マイケル・クライトン
監督:リチャード・ドナー
出演:ポール・ウォーカー
   フランシス・オコナー
   ジェラルド・バトラー











posted by いんげん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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