2005年05月11日

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

hideandseek.jpg






ホラーは一人で見るのイヤなのに結局一人で見てしまった。
でもオカルトホラーかと思っていたらサイコホラーだったので命拾い。結果論だけど。

やっぱり「家」って怖い。
恐怖体験をする時に場所なんて選ばないのかもしれないけど、いかにもな墓場より、何か出てきそうな湖より、どこよりも家の中が一番怖いでしょーなの。
どこよりも安心出来るはずの場所が気味の悪い空間になるなんて。
そのギャップがゾワッ。

ダコタ・ファニング演じるエミリー。可愛いんだけど、この映画では痩せて骨に張り付いたような顔の皮膚感が不気味でした。母親の自殺でショックを受けているせいか生気が無い(もともと青っちろいけど)。
その無機質な顔で「チャーリー!チャーリー!チャーリー!チャーリー!」ってバカみたいに叫ばれたら誰でも怖いっすから!!
そうだ!怖いから「浜」ってくっ付ければいいんだ!
「チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!チャーリー浜!」

そのチャーリー、エミリーの空想上の友達という事になっているのですが、その正体が分かるまでが、かなり不気味。バスルームが怖いよー。ここまでがオカルト要素ね。私は「シックス・センス」も見てない位、おばけ〜なモノが大嫌いなのでガクブルで見てました。
向こうのホラーで効果的な使われ方をするクローゼットだけど、この映画でも然り。怖いねー。日本でいう押入れですか。
よく閉じ込められたもんよ・・・。母に・・・。

ロバート・デ・ニーロの普通のお父さんっぷりが見られると思ったら大間違いでしたね。
だからって「ケープ・フィアー」のヤバいオッサンっぷりとも違うけれど。

あの洞穴って結局何だったのだろう。???

追記:アナザー・エンディングと性機能障害
posted by いんげん at 02:57| Comment(14) | TrackBack(33) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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