2005年06月02日

コンスタンティン

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天国と地獄のエージェント・・・。
って言ったらカッコイイけど、ただの悪魔払い師だったし!
劇場予告で見たときから、いまいち私の好みじゃないことは分かったんだけどね。一応見てみました。

ちょっとマンガチックというか、ヒーロー物要素もあるのかと思ったんだけど、話が全体的に暗くて、面白みとかは余り感じられなかった。
ただ悪魔払いの割りに武器を使ってやっつけるのが笑えたかなー。なに、聖なるショットガンて。自分で作っちゃってるし、そんなんで効果が?!
付箋的に登場する聖書、聖水、お守り。神と天使、悪魔。天国と地獄。罪と罰。
う〜〜ん。
こういう話って無神論者の私にはサッパリですよ!リアリティなさすぎて、怖さとかも感じないし。
あんまり宗教色の濃い話って日本人には馴染みないよね。

天使を演じるティルダ・スウィントン。いかにもイギリス人やアメリカ人が発想しそうなスノッブな天使を演じていて、似合ってはいるんだけど、なんか余り好きじゃなかったですね。

キアヌはこのジョン・コンスタンティン役をエライ気に入っていて、もう2作目をヤル気満々なんだとか。
マジっすか。

「コンスタンティン」2005アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーブス
   レイチェル・ワイズ









posted by いんげん at 16:19| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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