2005年04月17日

Shall We Dance? シャル・ウィ・ダンス?

middle_1113715070.jpg


ギア様。
ヨン様と同じで、好きでもないのにって言うか割とキライなのに様付けして呼んでしまうんだな。源氏名かYO。

あんまり邦画に興味ないもんで、オリジナルの細かいところなんざ忘れてしまったけれど、このハリウッド・リメイクの本作は、かなり丁寧に作られてるのがハッキリ分かりましたね。オリジナルに敬意を表してる感じで好感持てますが。ハリウッド版という事で、やたらおバカ丸出しのコメディーになるのかと思ったら意外に静かな佇まい。

middle_1113715557.jpg何が一番そうさせるんだろう・・と考えたのですが、やはりこれはジェニファー・ロペスの役がそうさせるんだなと。
役柄が物静かな女性ってのは分かるだけど、それにつけても、もったいない位、貧乏臭い位に笑わないのです。
笑わないって言うか終始表情が暗すぎ。笑顔が少ない女性って魅力半減なんだなーとヘンな勉強になりました。ある意味ロペっちゃん使う意味無いような気も。
その他の脇を固めるキャスティングは全員はまってたと思う。竹中直人が演じた役をスタンリー・トゥッチがドタバタ的に演じてて面白かった。この人良い俳優さんだよね。最近見かけなかったけど。S・サランドンも相変わらず良い仕事してます。

middle_1113715714.jpg(←お仕事しながらステップを〜♪分かる分かるw)

リチャード・ギアって昔は田舎ッペ臭くて好きになれなかったけど(私はプリティ・ウーマンのギアが一番嫌い。ナニアレ)、歳とってイイ味出してきたと思う。
でもラストの赤いバラ演出はファンサービス丸出しです!
嫌がらせですかw

でもま、面白かったです。可愛い作品に仕上がっていておすすめ。

このサントラ意外といいかも・・・。
middle_1113714936.jpg

Shall We Dance?」2004アメリカ
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア
   ジェニファー・ロペス
スーザン・サランドン


posted by いんげん at 05:14| Comment(5) | TrackBack(24) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

シャーク・テイル



「シュレック」の監督作品。
「ニモ」も大好きだし「シュレック」も良かったし、
ここのとこのCGアニメ作品、好きです。


でもこの「シャーク・テイル」は見てて少し違和感というか、なんか違うなーと思ったり。世界観がね、魚じゃないんだよね。人間と同じ。
おとぎ話の世界でもないし、魚の生活感(??)もリアルじゃないし。
なにより、魚が直立してるじゃん!エラ呼吸はどーしたー!死ぬぞー!

middle_1113063575.jpg声優陣が先の映画らしく、登場するアニメの魚は俳優のそっくりさんなのですが。
デニーロのホクロを付けたサメとか、ぼさぼさマユゲのスコシージ(何で抜擢されたんだろう??)とか、特徴つかんでる〜!っていう範囲で収まってるのに、主役のウィル・スミス扮する(声ね)オスカーなんて、人面魚ですよ、人面魚!!
なんで人間顔?キモチ悪いw

でもこの映画、日本の子供達が見て面白いんかな?
ウィル・スミスが分からなきゃ面白くもナンともないような気がす。

キャラ的にはベジタリアンのサメ、レニーが可愛かった。
でも1時間半程度の映画なのに見てて飽きた。使ってる声優ってか俳優は上質なのに、かなりお子様向き(アメリカの)ですた。

シャーク・テイル」2004アメリカ
監督:ヴィッキー・ジェンソン他
出演(声):ウィル・スミス
     ロバート・デニーロ
     レニー・ゼルウィガー
     マーティン・スコシージ
     アンジェリーナ・ジョリー
posted by いんげん at 04:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

コラテラル



トム・クルーズが殺し屋に。
迷惑なことにタクシーご利用ですだ。



白髪交じりの髪で、今までの色男アピールとは違う印象なんだけど、かぶるなージョージ・クルーニーと。でもトム・クルーズの方が角刈りっぽいw

トレーラーで見ていた分には、もっと冷酷なのかと思ってたんだけど、なんとなく人間味ある殺し屋というか、半拉致状態のタクシー運転手とのやりとりが面白かったりする。
この運転手役のジェイミー・フォックスって元々コメディー出身なんだって。映画ではシリアスな役ばっかやっていますが。マジメな顔してマヌケな役っていうのも見てみたい。

期待してたよりも今ひとつな印象を受けた映画だったけど、トム・クルーズの新しい一面を見れたのが良かったかもしれない。
と、無難な感想を言ってみたり〜。

B0002U8NPC.09.MZZZZZZZ
コラテラル」 2004アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ
   ジェイミー・フォックス   

posted by いんげん at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

コールド・マウンテン



あいたたたた・・・・。
この映画は辛すぎだー。



時は南北戦争が起こっていた1864年。戦争だけじゃなくて女性蔑視やら奴隷制度やらの思想が生きていた時代(まぁ今もあるけど)。
そんなややこしい時に限ってプラトニックな愛ですよ、あーた。あいたたた・・・。
痛くない訳がないんでやんす。

しっかしニコール・キッドマンて年々キレイになっていく。昔はなんだかカッペ臭かったのにのぅ。
そんなキッドマンを食っちゃってたのがレニー・ゼルウィガー。最初、こりゃキッドマンの引き立て役だよ(見かけ)と思ったけど、中々のはまり役。プチぶさいくさ加減がよろしいようでw

middle_1112954212.jpg
「コールド・マウンテン」2004英・豪・ルーマニア
製作:シドニー・ポラック他
監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:ジュード・ロウ
   ニコール・キッドマン
   レニー・ゼルウィガー
   ドナルド・サザーランド
   ナタリー・ポートマン
posted by いんげん at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

トータル・フィアーズ



で、出たー。アメリカのロシア、中東イジメ!
「モスクワは全滅です。」・・・願望?w
と思ったらラストは仲直り。政治的配慮か〜?なーんて、こういうアメリカの政治ネタ映画って色々勘ぐるところ多くて面白い。

トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズ。好き。
なはずなんだけど、やっぱりベン・アフレックじゃなくてハリソン・フォードが好きなんだなー。でもストーリーが進むにつれてジャック・ライアンの真髄「愛国心」てやつが前面に出てるのが分かったから後半は楽しんで見れました。

モーガン・フリーマン、好きなんだけど原爆で死ぬ役とは思わなかった。被爆っていうより爆風で、みたいな感じだったけど。そんなに原爆って甘っちょろいモノなのでしょうか。結局ライアンも大統領も思いっきり被爆してるし・・・。いいのか?
原爆の恐ろしさを今一度クランシーに説教してくれる方急募w

因みに公式サイトにある「CIA分析官適正テスト」、私は64%でした。


トータル・フィアーズ」2002アメリカ
原作・製作:トム・クランシー
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ベン・アフレック
   モーガンフリーマン











posted by いんげん at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。